遠藤海事事務所  endo marine affairs office


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身体検査基準変更について(平成26年4月1日)

平成26年4月1日から変わった主な点は下記の通りです。詳しくは当所までお問い合わせ下さい。

【小型船舶操縦免許】

 @視力について(5メートルの距離で万国視力表による)

  ・視力(矯正視力を含む)が両眼共に0.5以上であること
  ・一眼の視力が0.5に満たない場合であっても、他眼の視野が左右150度以上であり、
         かつ、視力が0.5以上であること

 A色覚について

   夜間において船舶の灯火の色を識別できること

【海技士免許】(海技免状)

 @視力について(5メートルの距離で万国視力表による)

  ・海技士(航海)の資格      視力(矯正視力を含む)が両眼共に0.5以上であること
  ・海技士(機関)の資格      視力(矯正視力を含む)が両眼で0.4以上であること
  ・海技士(通信・電子通信)の資格  視力(矯正視力を含む)が両眼共に0.4以上であること

 A第一種基準と第二種基準の廃止、新たに機関士及び通信士に対する色覚基準の設定。


海技士身体検査について(平成26年4月1日)

平成26年4月1日から、海技士身体検査証明書の用紙が変更になりました。
海技士(航海士・機関士・通信士)の海技免状について、更新及び失効再交付手続きを行う方は、
事前に海技士身体検査証明書を入手の上、船員法指定病院で受診する必要があります。

(株)日本船舶職員養成協会東北で行われる海技士(航海士・機関士・通信士)更新・失効再交付講習会については、
船員法指定病院の身体検査が当日受診出来ます。
 
更新・失効再交付講習会を受講する方で、船員法指定病院での身体検査がお済みの方は、事前に
FAX等で身体検査証明書の提出が必要です。当日持参し内容に不備があった場合、講習会は受講出来ません。

船員法指定病院について、一覧表がありますのでお問い合わせ下さい。


更新・失効再交付講習会の受講料について(平成26年4月1日)

小型船舶操縦免許の更新・失効再交付講習会については、平成26年4月以降も受講料は変わりませんが、
消費税の変更により講習受講料・身体検査料・送料等の内訳が変更になりました。

また、海技士免許(海技免状)の更新・失効再交付講習会については、平成26年4月1日から施行された
法改正によって、船員法指定病院の受診が必要になり、指定病院の身体検査料が受講料に加算されることになりました。
詳細は受講料金のページをご覧下さい。


船舶職員法及び小型船舶操縦者法施行規則の一部改正について(平成26年4月1日)

平成26年4月1日から施行された内容は下記の通りです。

(1)海技免状(海技士免許)の更新・失効再交付講習会時の身体検査について

   船員法指定病院の受診が必要です→(株)日本船舶職員養成協会東北の場合は、講習日当日、会場で受診出来ます。
   
(2)海技免状(海技士免許)更新時の有効期間について

   有効期間満了日の6ヶ月以上前に更新すると、更新した日から5年間有効の海技免状が発行されます。
      (更新手続きは有効期間満了日の1年前から可能です)

(3)海技免状(海技士免許)の更新要件について

   新たに「有効期間更新の申請前6ヶ月以内に3ヶ月以上の乗船履歴がある」場合でも更新が出来るようになりました。

(4)海技士(航海)の資格に対するECDIS(電子海図情報表示装置)講習の制度化について
  
   ECDISを搭載する船舶に海技士(航海)として乗り組む者に対し、ECDISに関する講習の受講が義務付け
   されました。


JEIS東北/(株)日本船舶職員養成協会東北の移転について(平成25年10月)

平成25年10月から、下記へ移転致しました。
 
 【新住所】〒985-0016 宮城県塩釜市港町1-4-1

      マリンゲート塩釜2階 022-290-3091   


証明写真撮影ボックス設置について (平成24年12月7日)

平成24年12月6日から、JEIS東北/(株)日本船舶職員養成協会東北に証明写真撮影ボックスが

設置されましたので是非ご利用下さい。