遠藤海事事務所  endo marine affairs office 

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海技士免許(海技免状)の失効再交付           


対象者


1〜6級海技士(航海・機関・通信)海技免状を受有している方で、

免許の有効期限が経過(失効)した方



更新の要件

・一定の身体検査基準を満たしていること

・ 国土交通大臣の登録を受けた講習実施機関が行う失効再交付講習会を

 修了していること→講習会日程 

受講料

 19,000円・33,000円・43,000円


(受講料・身体検査料などすべて含む→受講料内訳


(受講料は免許の級と期限切れの期間によって変わります)

内容

身体適性検査の実施


 @視力について(5メートルの距離で万国視力表による)

 
 (矯正視力を含む)


 ・海技士(航海)の資格 両眼共に0.5以上であること


 ・海技士(機関)の資格 両眼で0.4以上であること


 ・海技士(通信・電子通信)の資格 両眼共に0.4以上であること



 A色覚検査について


 航海士・機関士・通信士全ての方が対象で色覚検査があります。


 その他、聴力(5mの話声語の弁別)


 疾病・身体機能の障害有無の確認 → 身体検査合格後


      ↓


 講義、視聴覚教材の映示(DVD)



 (講習所要時間は免許の級と期限切れの期間によって変わります) 
 

その他


※失効している場合は、例え更新に必要な乗船履歴を有していても、

 失効再交付講習会を受講しなければ新しい免許が作成されません。



※海技士の失効再交付講習会は、受有している海技免状の種類(級)と期限切れの期間により
 
 講習時間と受講料金が異なります。→詳細はこちら 



※平成26年4月1日から、事前に海技士身体検査証明書を入手の上、

 船員法指定病院で受診する必要があります。

 乗船履歴での更新手続き、講習会受講による更新・失効再交付手続きを行う方、全てが対象です。

 身体検査証明書が必要な方はご連絡下さい。



※JEIS東北/(株)日本船舶職員養成協会東北で行われる海技士(航海士・機関士・通信士)

 更新・失効再交付講習会については、船員法指定病院の身体検査が当日受診出来ます。



※船員法指定病院について、一覧表がありますのでお問い合わせ下さい。



※怪我や病気などで運動機能に支障のある方は、事前にご相談下さい。

 その他身体検査に関してご相談がある場合はご連絡下さい。



※その他の疑問点はQ&Aをご覧下さい。